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ハイテクキッズ・エッセイ2017

テレビゲームまわりのコネタやコラム、ときどき、セキュリティ記事など。

その昔、ゲームには電気なんていらなかった。

HKE第2章 キャンペーン連動 ゲーム

http://www.flickr.com/photos/23139583@N03/8572366409

photo by Max Mayorov

今週のお題「ゲーム大好き」

ということで、そりゃここ(ハイテクキッズ・エッセイ)ですものふぁみこん昔話(それはディスクシステム)とか(青色ディスクにあこがれたあの頃……)おっさんホイホイすればよかったんでしょうし、購読してるブログの中の人たちも(PCやファミコン等)ゲームの思い出を熱く語ってるんで、

moneyreport.hatenablog.com

marukudo.hatenablog.com

 

うちは非電源でいこうかと思います*1。あと、岩田さんの話(PDF)もしたいんですがたぶん個人の日記レベルになりそうなんで自分のブログで7月中には書くと思います。

非電源系ゲームとは

いまゲームというとどうしても家庭用ゲーム(据え置き・携帯)やスマホのゲームアプリを指すので、あえて従来のゲームをそういっている感じですね。TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)とかテーブルゲームボードゲームTCGトレーディングカードゲーム)、トランプとかそういう感じかな。Wikipedia的には「アナログゲーム」となってる。

 

大富豪

ご当地ルールとかもあるけど、今でもトランプがあれば誰でもすぐにできる。「革命(同じ数字4枚→数字の強さが逆転する)」と「革命返し(さらに同じ数字4枚出してそれを打ち消す)」とかおもしろかったなあ。革命禁止とか、ジョーカーを代替カードに使えないとかそういうのもあるんだろう。

ドンジャラポンジャン

自分は麻雀がわからない人だった*2ので、友達とこっちをよくやっていた。パーマンドンジャラコピーロボットシステムとかおもしろかったなあ。(たんにオールマイティの意味でしたが)

今でもあるのね。なんか高い気がするのは気のせいかしら。

 

妖怪ウォッチ 絵合わせゲーム ドンジャラ 妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチ 絵合わせゲーム ドンジャラ 妖怪ウォッチ

 

 

ゲームブック

たぶん、小学○年生とか、コロコロコミックとかで、ゲームブック(まんがの)を知ったんじゃないかなあ。その後、細かいルールやステータスがあるやつにはまった。たぶん知ってる人いないだろうけど、ホビージャパンで宣伝してた、「ファルコン」ってやつを、今じゃ信じられないだろうけど本屋で注文して1か月くらい待って取り寄せてたりした*3

火吹山の魔法使い」(←はてなキーワードリンクしてるはず)とか、ドラクエシリーズゲームブックもそれなりに読んでたなあ。

最近でも七つの大罪ゲームブックがあって、おおーと思った。

 

 

TRPG

そういう世界があるって知ったのは高校以降ですね。ああ、ドラクエとかって、コンピュータにゲームマスターをやらせてるんだとか。ソードワールドくらいしかまじめにやらなかった。自分でもシステムを作ってみたけどそれはたぶん黒歴史

 

 Kindle版あるやんと思ったら固定レイアウトらしいので注意。

 

サバゲ・アスレチック・オリエンテーリング

もうここまできたら運動とかスポーツレベルなんですが、そんな本格的じゃないんですけど近所の空き地でモデルガン持って撃って遊んでましたね。

あとアスレチックとかオリエンテーリングとか……ボーイスカウトのイベントについて行ってたんでそういうところへ行く機会が多かったのかも。

マジック(M:tG)とか

学生時代にゲームショップでバイトをしてた時に、店でM:tG扱うようになって、なんだこれはと試しに買って説明書を見た気がするのが4版の頃でした。ことし2015年、オリジンってのが出て気になってます。まじめに集めようとしてざせつしたのは(最初の)アイスエイジでした。でもいっしょにゲームしてくれる人がなかなかいなかったので、パソコン版とかで練習してた。そういえばプレステとかサターンでこれのゲームが出るって噂があったんだけどなあ。結局出てないような。

 

 そうそう、アプリ版が出たんですけど、私のiPod Touch 5Gではインストールできませんでした。ざんねん。

 

非電源ゲームの必須アイテム

おもにTRPG用ですけど、やっぱりダイス(さいころ)を一揃い持ってるとなんかうれしかった。古き良きおもちゃ屋で買ったのはクリアレッドの4,6,8,12面ダイスだったと思う。こんなやつ。

 

 あとはライフカウンターというか得点をしめすもの(おはじきとかマッチ棒で代用できるし最近だとアプリでカウンターとかある)とか。

それとステータスシート書くのは、むかしは紙と鉛筆と消しゴムだったけど、フリクションほんと便利ですよね。

 

娯楽とエンターテインメントとゲーム

さてはて、かなり適当に自分の好きなゲームを挙げてきたけれども、ビデオゲームも非電源ゲームも、娯楽のレベルにはなったんだろうなあと思う。(山内さんはイコールという考えは持っていなかったようです*4。)

 

手法はどうであれ、手を動かし、頭を動かし、楽しんだ記憶はきっと、ずっと残っている。それをいまは、ネットで発信・共有できるんだからすごいよね、とも思う。

 

 

 

 

 

*1:ふつうにファミコンとかテレビゲームを語りだすと止まらないんで

*2:ただし「香港」というファミマガが出してたディスクシステムのシリーズ、の”麻雀牌の取り方”で、麻雀牌の種類はいくつか知っていた

*3:その後パソコン通信経由で送料を払えば本が買えるシステムに感動したりもしたんだぜ!

*4:だってもうマリオは30年いるんだし、DSは11年、プレステは20年経ってもいちおう現行機(3DSPS3)でプレイできる