読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハイテクキッズ・エッセイ2017

テレビゲームまわりのコネタやコラム、ときどき、セキュリティ記事など。

きょうをサバイブするために。

先日、この記事を書いたばかりなのだけど、

hke.hatenablog.jp

その後、たいへんかなしい事件が起こってしまいました。
また、ここまで大きく取り扱われていなくとも、こどもが、こわい思いをした、そういう事件はいつも起こっています。

ざんねんだけど、今日特になにも無かった、そんな一日を、良かったと思うために努力しなければならないのかもしれません。

ふつうに、来るはずだったあしたをむかえられなかったこどもたちに、ただただ、祈りたい。

おとなは負の方向にちからを使ってはいけない

少し大きな事件になると、何日もテレビで報道され続けて、ちょっとつらいですね。また、最近では、被害者・加害者・それに近い人たちがSNSをやっていることもあり、それが「全員に公開」状態であると*1コメントとかで「叩き」がはじまります。だいたい、加害者には汚い言葉が、まだ「容疑の段階」であっても。そして被害者にも、被害者の周辺を詳細にしらないままに、「夜中に出歩いていたのが悪い」「保護者が悪い」などといった辛いコメントがつきます。
こういうことを書きたい気持ちもわかりますが、まれに、これらの「人を傷つける言葉」が、名誉棄損や侮辱といった罪として訴えられる可能性もありますので、注意してください。

なお、「知り合いだけ公開」のブログやSNSツイッターの鍵つきアカウントなどでも、名誉棄損罪や侮辱罪は適用される可能性が高いです。

そういった負の方向にリソース(ちからとか)を割くんだったら、そのリソースを、二度とこんな悲しい事件が起こらないように備えることに使うほうがよっぽどいいと思います。たとえば、監視カメラの位置などは適切だったか見直してみるとか。街灯が少ないとか、早朝・深夜だと人目につかないところになるから、気を付けるべき場所の情報をシェアするとか。

防犯ブザーとか

すくなからず、自衛することも必要となってきました。携帯電話だとGPSの位置情報が調べられたりしますが、電池が切れたり壊されたらわかりません。

防犯ブザーは鳴らしたら投げる、電池切れに気を付ける、あと2つ持って置くとか、笛(ホイッスル)を持っておくのもよいそうです。
コクヨ 防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ オレンジ DRK-WS1YR

あとライト(懐中電灯)・反射材の入ったベルトとかも、冬場とか習い事で遅くなるときには必要だと思います。

これらは、壊れやすいかもですがいわゆる100均ショップやホームセンターとかでも安く買えるはずなんで、一つもないっていうのならちょっと今日にでも揃えたほうがいいのかもしれません。

セキュリティ情報

少しでも参考になればと思い、ふたつほど紹介します。個人的に選んだだけですが、、、。

警視庁ホームページより

子どもを犯罪から守るためのお役立ちリンク集|警察庁
http://www.npa.go.jp/safetylife/anzen_link.html
警視庁ホームページの上のURLでは、「子どもを犯罪から守るためのお役立ちリンク集」として、さまざまなコンテンツを紹介されています。

セコム 子どもの安全ブログ

www.secom.co.jp

*1:全員公開でなくとも事件が起こるとなぜテレビとかで紹介されるのだろう、、、